※つくし医療・福祉センターご利用の皆様へ(最新)

投稿日時:2020年05月26日

流行も峠を越え、和歌山県も5月15日に緊急事態宣言の緩和が発表されました。皆様には大変ご迷惑・ご不便をおかけしましたが、つくし医療・福祉センターも全力を挙げて再開に取り掛かります。先にお知らせしました通り、当センターの多くの部門の運営は4月11日から閉鎖または縮小しておりましたが、6月1日から運営再開を予定しております。しかしながら、感染予防のため種々の対応を行っている為、復旧するために少々時間がかかることをご了承ください。皆様にはさらなるご不便等をおかけすることになり、申し訳ございません。
  
外来診療に来られる方へ
・来院される方はマスクの着用をお願いします。子供さんでマスクの着用が困難な方は看護師までご相談ください。
・3階いこいのプラザ(休憩室)は、外来の方はご利用できませんのでご了承ください。
・外来プレイルームと作業療法室のボールプールは感染予防対策の為、撤去いたしました。

外来診察(心理):6/1から再開(制限あり)
新規予約については7月からの再開になります。
(基本的には対面診察になります。来院に不安のある方はご相談ください)
 
外来リハビリ:6/1から予約再開。
(6月中の訓練頻度は月1回から再開します)

病棟面会:面会禁止継続

ショートステイ(短期入所)・日中一時:6月から再開
(しばらくは人数制限します)

多機能型福祉事業所つくしの里:6/1から再開(人数制限あり)

訪問看護・訪問介護:サービス継続中

・来院時は手指消毒、持参したマスク着用の上、健康チェックにもご協力ください。

今後新型コロナウイルスの再流行が予想されております。万一当センターで院内感染発生・近隣(岩出市・紀の川市・和歌山市)でクラスター発生等の場合は幅広くセンターのサービスを再度中止させていただくことがあります。また、流行地域からのご利用を制限する可能性があります。再流行時は来院前に電話でのお問い合わせをお願い申し上げます。

令和2年5月26日 
つくし医療・福祉センター 院長 飯塚 忠史